AkashAダイスケのMY"鋼鉄"LIFE

バンドの事や楽器機材・料理・プライベートや好きな事を赤裸々に綴るブログ

祇園で食い倒れ「天下一品祇園店」「一口餃子専門店」|京都グルメ旅行記③

AkashA(アカーシャ)ダイスケです🤘

 

先日、プライベートで京都に行った際に頂いてきた京都グルメについて、連続で投稿してきましたが、今回が最後となる第③弾です。

 

①と②はこちら

www.daisuke-akasha.com

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今回はバンド関係なく京都へお邪魔したわけだけども、とにかく京都の先輩方は気風が良いというかなんというか、「せっかく京都へ来たんやから、お腹空かしたまま関東へ帰らせるなんていかへんやろ」と、小雨降る祇園を連れ回されまして、、

いや、ありがたいんだよ。ありがたいんだけどさ、さっきてっちり食べたばっかじゃん・・・って思いつつ、断るわけに行きません、、 

「ほな、ラーメン食べよかー」と連れて来られたのがこちら。

 

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天下一品 祇園店

京都府京都市東山区祇園町北側 清本町 ル2丁目

 

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ご存知京都発祥唯一無二のラーメン屋さん天下一品。

本当は、天下一品総本店に行きたかったんだけど、総本店がある一乗寺まで八坂神社からは電車で約30分移動にかかる。約10人前後いたので、全員移動するには移動時間が勿体ないということであえなく却下されまして、、

 

「天一なら祇園にもあるやさかい、そっちで我慢しい」

 

ということで、祇園店さんにお邪魔することになったのですが、実は4年前に京都にお邪魔した際もこの祇園店さんにお邪魔しました。その時こってりラーメンを食べたのですが、都内(というよりも関東)でたべる天一とは明らかに味が違うことにびっくりしました。スープがそもそも違うんだよね。粘度とか雑味が違う。飲み干した時のザラザラ感とかが全然無い。やっぱり水が関係しているのかな?

 

ちなみに、僕が住んでいる千葉に天一は1店舗もないので、新宿歌舞伎町もしくは水道橋、立川で時たま食べるくらいなんだけど、一番最初に天一を食べたのは確か中学の修学旅行の時で、こんなに濃厚なスープのラーメンがあるのか!?とびっくりしたのを今でも覚えています。そんな4年ぶりに訪問する天下一品祇園店さんで今回いただいのはもちろん・・・

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天一といえば、やっぱり「こってり」でしょ。

 

こってりチャーシューメン+葱大盛り

 

「やっぱりここの天一は葱大盛でチャーシュー入れな!」ということで、先輩の勝手なチョイス仕様に。(苦笑)ちなみにこの先輩、僕と1回り以上歳が上です。本当にいつもフルパワー元気。一体どこからそのパワーが湧いてくるんですか・・・

 

早速いただいてみると、うん。やっぱりスープの味が全然違う。濃度があるけど、口に入れた時の舌触りがとても滑らかというのが一番正しい表現だと思う。雑味も一切なし。

ちなみに、この祇園店さんのチャーシューは他の店舗と違い、独自の窯焼きチャーシューなんだそうで、やはり都内で食べ慣れている天一のそれとは全く別物。先輩が「チャーシュー入れないとな」って言った意味がわかった。

 

てっちり鍋の料理を食べてから1時間も経ってなかったけども、完飲完食してしまいました。天一はやはり京都で食べるのが一番だね。当然支店がいっぱいあるから、いつかは上位ランキングのお店と総本店は聖地巡礼として行かなきゃと思ってる。

 

総本店には他店には無い牛すじ入りがあるんだけど、聞くところによるとこの牛すじとキムチ入りこってりラーメンがどうやら美味いらしい・・・次京都に来る機会があったら絶対総本店に行くしか無いよね。


 

 

久々に食べた天下一品祇園店さんのラーメンの余韻に浸りながらお店を後にし、先輩方に挨拶をしてホテルに帰ろうとしたんですが、

 

「次、餃子食べ行かひん?」

 

え?

 

嘘だろ・・・先輩・・・

 

いやいやいやいや、てっちり食べた後に天一食べてまだ食べんの!?

 

耳を疑ったんですが、、

 

「京都に来て美味しいもん食べんと関東に戻った言われたら、こっちも悲しくなるわ」

 

と言われまして、、

いや、散々美味しいもんいただいてますけども、、そろそろ胃が破裂しそうなんですけども・・・

と心の中で何度も叫んだのですが、そこは先輩の言うことを無視するわけにいきません。。「そうですね。よろしくお願いします」と真顔で返事して(笑)次に向かったのは、

 

一口餃子専門店

泉門天 祇園本店

京都府京都市東山区清本町380−3 竹会館1F

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来ました。1987年創業の餃子専門店。その名も泉門天せんもんてん

僕が生まれた翌年に創業したわけか。

 

こちらのお店、実は4年前にとあるお店でデリバリーで頼んでもらったことがあります。いつかお店で食べたいなと思っていたので、まさかこの日に行くとは思ってもいなかったから、お腹いっぱいだったけどちょっとテンションが上がりました。

 

ちなみに、先ほどラーメンを食べた天一祇園店から道路挟んで斜め前にあるんですよ。

 

 

ここの餃子は祇園の舞妓さんのおちょぼ口にも合う一口タイプの餃子で、俗に言う大阪や博多のひとくち餃子。生ニンニクを一切使用していないのも特徴。本当に美味しいんで何個でも食べれちゃうんです。

 

そしてお店の料理メニューは

  • 餃子(10個)・・・530円(税込)
  • しそ餃子(10個)・・・530円(税込)
  • 胡瓜の浅漬け・・・290円(税込)
  • ごはん大/中/小・・・320円/220円/170円(税込)

 

なんとこれだけ。至ってシンプル。餃子を食べさせることに超特化しています。

 

と言うわけで、入店して先輩が適当にオーダーした後、3回目の乾杯。

久しぶりに京都に来てくれたってことが嬉しかったようで、その嬉しさについてずっとマシンガントークが炸裂してる最中、やってきました。

 

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左:餃子 右:しそ餃子

うわー香ばしい香り。美味しそう・・・さっき天一のラーメンを食べたばかりなのに、、箸が止まりません。焼き立てはパリパリのカリカリで中はジューシー。具には国産牛・豚肉に、白菜とニラのみ。生ニンニクではなくガーリックパウダーを使用することでニンニクの臭いを抑えているそうです。

 

やっぱり店内で食べる焼き立ての餃子の美味さと言ったら堪りません。

 

今回初めて食べるしそ餃子は、しその香りがする分デフォの餃子よりもさっぱり食べられる。どちらも甲乙付け難い。時たま箸休めでいただく胡瓜の浅漬けがなんとも良く、これでライスを頼んだら最高のおかずになるだろうなと思ったけど、流石に白米を食べるほどの胃の許容量は無いので餃子だけをひたすらにいただきました。

 

嗚呼、美味い。

 

これだけお腹がほぼ満腹に近いのにパクパク食べれる餃子。さすが老舗の餃子専門店。

先輩方とパクパク食べて完食。もう胃の満腹ゲージは臨界点を突破・・・

 

「どや?満足できたやろ?これで関東にも帰っても文句言われへん」

 

嬉しそうに言う先輩の顔はまだ余裕の表情。

本当凄い・・・僕が先輩と同じ年齢になった時、果たして同じくらいの料理を食べられるかと言ったら多分無理だ。。

 

先輩方のおかげで京都の美味しい料理を短時間で満喫させてもらった。

まだまだ京都の事全然わかってないよ。って思われると思うけど、1泊2日にしては結構美味しいもの頂いたと思います。半ば拷問に近い感じでしたが、、(笑)

 

本当はもっと京都に長く滞在できるのであれば、それこそ仏閣巡りとか京料理を堪能したかったんだけど、お楽しみは次に取っておこうと思う。

 

4年ぶりに訪問した京都、生憎の雨模様でしたが、やっぱり僕は京都が好きだ。

また機会を見つけて行こうと思う。

 

と言うことで3回に分けて京都で食べた料理を紹介しました。

もし、京都に行くことがあったら足を運んでみては?